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小林 悟

プロフィール

技術職
製造エンジニアリング部 西尾生産技術室 機械技術グループ
名城大学卒
2013年4月入社

私の仕事内容

入社して2年目、現在の部署に配属されてまだ2ヶ月で仕事に関しては今まさに勉強中といったところです。そんな中、現在行っている業務は、生産ラインの立ち上げ準備補助です。具体的には、部品を切削する刃具※1の交換方法、機械の起動方法の手順書の作成やラインの生産能力検査測定を行っています。
また、最近ではCADを使って治具※2の設計も任されるようなりました。学生時代にはCADに触れる機会がなく、ゼロからのスタートとなりましたが、先輩社員から操作方法等を学び、何とか実際の機械設備に取り付けられる治具の図面も描けるようになってきました。

※1 刃具とは製品を切削加工する際に使うドリルなど刃物、工具の総称

※2 治具とは機械加工する際に刃物や工具を加工物の正しい位置に導くために用いる補助工具

入社動機

親と兄弟姉妹が自動車関連会社に勤めていて、自分も車に興味がありました。
大学では電気・電子工学を学び、そういった知識が生かせる職場だと思い旭鉄工を選びました。また、上司や先輩に気軽に相談できる職場環境が気に入っています。

仕事のやりがい・面白さ

治具の設計をして完成品治具がメーカーより納品され、それを見たときに自分が設計したものが実際に形となり、それが製品を生み出す一部になると思ったときには大きなやりがいを感じました。また、一から製品生産を行うライン設計もこれから覚えていくことになり、そういった新しい業務にいろいろ挑戦していける点も面白いと思います。

仕事でのエピソード

04まだ、今の部署に配属されてから2ヵ月なので大きなエピソードはありませんが、やはり一番印象に残っているのは入社して初めて触れたCADを使い治具設計を実際にやってみたことです。先輩社員や上司にいろいろ教えてもらいながら完成させたときは大きな達成感を感じました。しかし、まだその治具は実際のライン取り付けられてはいないのでちゃんと使えるものに仕上がっているか今は結果が気になっています。

入社して成長した点

旭鉄工の仕事を通して、学生時代に比べ自分の意思を強く持てるようになりました。
また、自分に任された仕事を責任持って行うことや、他の社員と協力して一つの仕事を進めることの大切さも知ることができたと思います。

課題・将来の夢

02
現在は、生産設備の治具設計をおこなっていますが、いつかは実際の車の部品設計にも携わってみたいと思っています。あと、学生時代に身に着けた電気関連の知識を生かした仕事もやってみたいです。今は難しいけど具体的にはハイブリッドエンジン部品の開発とかできたらいいですね。

会社の魅力

仕事上の上下関係はしっかりしつつも、上司とは気軽に話しかけられるところはいいと思います。また、自分は社内部活に所属していて、活動を通していろいろな人と関われるところもいいです。

休日の過ごし方・趣味

会社の同僚に誘われて入ったソフトボールチームで毎週あるわけではないけど地元のリーグ戦に参戦したりしてます。前回リーグ戦ではランキング上位には惜しくも食い込めなかったので来年はランキング上位を狙いたいです。
ちなみに、守備位置はファーストもしくはセカンドで打率は好調!といいたいですが最近はいまいちなので、来年は活躍できるよう頑張りたいと思います。

学生へのメッセージ

全く未経験のCAD設計を行うということで不安を感じましたが、先輩社員からいろいろなことを教えてもらい少しずつ自分が成長できていることが実感できました。未経験のことでもしっかり身に着けていけると思うので、今後スキルアップをしていきたいという向上心のある方にはオススメできる会社だと思います。

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