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金原 良孝

プロフィール

管理間接職
経営企画部 ものづくり改革室 本社ものづくりグループ
愛知技術短期大学卒
1996年4月入社

私の仕事内容

入社して18年目になりますが、2014年9月まで製造部門に所属しており、
自動車のエンジン部品でありますブッシングバルブガイドの切削~検査までを行う部署の係長を務めていました。前職場では上司のぶれる事のない的確な指導と職場の皆様の協力があり、務めあげる事が出来た事を本当に感謝しております。
現在の「ものづくり改革室」という職場に配属されて、現在新しい上司の指導の下、主に製造部門の改善活動を行っています。
部署名の『ものづくり』という言葉をしっかり理解し、18年間製造現場で培ってきた知識・経験を生かし、日々の仕事に邁進しています。

入社動機

私は小さい頃から自動車に興味があり、プラモデルを作ったり、ラジコン等でよく遊んでいました。
就職を決める際に、トヨタ自動車様の協力工場という事もあり、自動車部品の製造に携われるという喜びと、この旭地区で育ち、地元企業に就職したいという思いを胸に旭鉄工に入社することを決めました。

仕事のやりがい・おもしろさ

製造部門とコミュ二ケーションをとり、設備や作業内容の不具合を改善し、それが効果に繋がった時は大きな喜びになり、それがやりがいに繋がっています。

仕事でのエピソード

01K_1213入社して4年位が経過した頃から、QC活動※1のリーダーをやらせて頂きました。
活動も終盤になって、いざ事例(まとめ)を作成する際に、”どうやって作ればよいのだろう”と悩んでいました。
そんな時に、当時の上司からQCのテキストを頂いたり、休日に家に招いてもらい、たくさんのご指導を賜りました。結果、デビュー事例で見事に社内表彰にて金賞を受賞することができました。今でもその時の教えを基に品質向上や業務効率化に取り組んでいます。

※1 QC活動とは、「Quality Control」つまり品質管理に関する活動のことです。具体的には「品質を保持するための作業工程の管理改善」、「品質・納期・コストなどの問題を解決する方法の模索」などの活動を行います。

入社して成長した点

入社後、当初はライン作業に従事していましたが、数年後に機械修理や改善活動をやらせて頂くようになりました。
仕事で改善活動をやって行く中で、私生活においても活かせる事が出来る様になりました。
今までは当たり前の様に置いてあったものが、ムダに部屋のスペースを使っている事に気が付いたり、使用する頻度を考えて部屋のレイアウトを変更するなどといった事を日常的に実践出来る様になりました。

課題・将来の夢

現在は改善活動等に従事していますが、私の知識・技術が乏しい事でなかなか大きな成果を得ることが出来ていません。
今後は、上司の指導と社外の展示会などでの情報収集にて知識・視野を広げていくことで今後の改善活動に生かせていきたいと思います。

会社の魅力

入社した当初から職場の上司・先輩、更には他部署の先輩からもよく声をかけて頂き、
飲みに連れて行ってもらったり、冬には泊りでスノーボードに連れて行ってもらって楽しく過ごさせて頂いています。
毎年、職場の仲間や家族で参加できる、ボウリング大会(従業員限定)やアサヒファミリーフェスタ、アサヒファミリーバスツアーといった恒例行事があり、たくさんの参加者で盛況に開催しています。
アットホームの中に当然厳しさもありますが、仕事の悩みや相談にも応じてくれる先輩方がたくさんおり、風通しの良い会社です。

休日の過ごし方・趣味

休日は買い物や少し遠出のドライブをしたりし、妻サービスをしています。
趣味は毎年、3月~10月にかけてナゴヤドームのライト側外野応援席で、ビールを飲みながら声が嗄れるまで、大きな声でドラゴンズを応援することです。
約10試合/年くらい行きます。ちなみに最近、プロレス観戦にも年1回くらい行ってます。

学生へのメッセージ

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社会人になると、つらい事や悩みを抱える事が、今後多くの場面で出てきますが、頼りになる先輩方がたくさんいるので心配しないで入社してきて下さい。
最後に、一緒に汗水流し、自分の手で設計・製造したものが自動車部品の一部として組み込まれる喜びを実感しましょう。

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