ASAHI BRAND

旭鉄工ブランドについて

旭鉄工ブランドを支える「創造」への挑戦

環境を創る

安全な職場環境創りもITで

工場入口に「安全の門」を設置するなど従業員一人一人の安全意識を向上させる地道な活動に加え、工場内の危険源明確化や技術・知識の伝承などの安全活動においてもe-learningを活用するなど先進的な取り組みを積極的に行っております。2022年には愛知産業安全衛生大会において愛知労働局 奨励賞を受賞しました。ここにも旭鉄工の先進性が現れています。

カーボンニュートラルに対応した環境創り

これまで培ったIoT技術を活用し旭鉄工では他社に先駆けてカーボンニュートラル推進を行っています。2021年秋の時点で自社CO2排出量の95%を10分毎にリアルタイムで見える化済で、更にCO2排出量におけるムダな部分を特定し見える化する独自技術を開発。製造現場が排出量のムダを削減できる環境を整えています。


旭鉄工の「儲かるカーボンニュートラル」

一般的なカーボンニュートラル推進には再生可能エネルギーや高効率な設備の購入など「お金がかかる」対策が必要です。しかし、旭鉄工ではそうではなくIoTシステムにより設備の停止・遅れ、更にはムダな消費電力も見える化、問題をカイゼンすることにより労務費・設備投資そして電力消費量を同時に削減しています。先進的な取り組みに挑戦する旭鉄工ならではの「儲かるカーボンニュートラル」です。

挑戦できる環境創り

社員ひとりひとりが目標を決め、新しいことへの挑戦ができる環境があります。

決められた仕事だけではなく、自分の目標を達成する行動力ある人材を旭鉄工では大きく評価します。そういった環境が社員のレベルアップだけではなく、新しいアイデアや製品の創造につながると私たちは考えています。